【さくらんぼ狩り】時期や服装は?美味しい実の見分け方!

さくらんぼ狩り

こんにちは、yuyuです(^^)
ご覧いただきありがとうございます。

初夏のフルーツといえば、さくらんぼ
爽やかな甘みとジューシーな果肉と果汁。
あの赤くて丸い可愛らしい見た目も手伝ってか、子どもにも大人気のフルーツです。

今回私は、初めて家族でさくらんぼ狩りに行ってきました!

私にとっては人生初のさくらんぼ狩り。

知りたいネコ

さくらんぼってどうやってなっているんだろう?
どうやって取るの?
どんな服装で行けばいい?

と意外と知らないことだらけで、その分とてもワクワクしていました。

スーパーだと買うのを躊躇してしまう高級なさくらんぼですが、食べ放題だったら思う存分楽しめます。
お腹いっぱい食べるぞ!よりは、元を取るぞ!という気持ちでした。
主婦あるあるでしょうか…笑

今回行ったのは、温泉で有名な群馬県みなかみ町にある「フルーツランドモギトーレ」。

モギトーレ
みなかみ町にある「モギトーレ」

こちらでは、広大な敷地で年間を通して様々なフルーツを栽培していて、季節ごとのフルーツ狩りを楽しむことができます。

モギトーレ敷地

本当に広くて、初夏の山の空気がとても美味しく感じました。
レストランや売店、芝生広場や水遊びができる広場もあり、家族のお出かけにぴったり!
今回私はさくらんぼ狩りメインで訪れましたが、またゆっくり他の施設も利用してみたいと思います。

さくらんぼの時期とおすすめ品種

時期

さくらんぼは初夏の味覚として知られ、夏の季語にもなっています。
旬の時期は、品種によって多少前後しますが、大体6月中旬〜7月上旬。
栽培している土地や地域、その年の天候にも左右される為、一概にいつと言い切ることはできません。
私たちが普段さくらんぼ狩りで行くところは露地栽培(雨よけのビニール有り)が一般的で、春頃から収穫ができる温室栽培は少数です。
いずれにせよ、さくらんぼの旬の時期はとても短いのですね。

おすすめの品種

佐藤錦(さとうにしき)

佐藤錦は、山形県の佐藤英助氏が「ナポレオン」と「黄玉」を掛け合わせて育成したものです。昭和3年に、苗木商の岡田東作氏によって名付けられました。
糖度が高く果汁もたっぷりで品質が高いことから、国内で最も多く生産され、さくらんぼ市場のトップシェアを維持し続けています。さくらんぼと言えば一番に佐藤錦の名前が出てくる方も多いでしょう。

物知りネコ

佐藤錦は、ササニシキと間違えないようにね!←私です(^◇^;)

紅秀峰(べにしゅうほう)

紅秀峰は、「佐藤錦」と「天香錦」を掛け合わせてできたさくらんぼです。
佐藤錦よりも少し実が大きく肉質がしっかりしていて食べ応え十分!
そしてその名の通り鮮やかな紅色をしています。たくさん生産できる為とても優秀な品種で、こちらも国内で高いシェアを誇っています。
紅秀峰は佐藤錦より1週間ほど遅く旬を迎えます。

さくらんぼ狩りの楽しみ方

服装

ほとんどの農園は天井にビニールがかけてあるので雨天でもOK
雨の日でも濡れずにさくらんぼ狩りを楽しむことができます。
さくらんぼは雨に弱いんだとか。。
足元は土で、木の根に足を取られる場合もあるので、汚れてもいい靴やスニーカーで行くのがベストでしょう。
また、雨よけビニールがあると言ってもほとんど屋外ですので日焼けや紫外線の影響も気になるところです。虫対策も兼ねて長袖を用意するのもおすすめです。

そして、農園により脚立が用意してあり、自由に好きな場所に動かして高い所の実が取れるようになっています。利用される場合はズボンがおすすめ
その際手に荷物があると邪魔なので、リュックやショルダーバッグを準備しましょう。

持ち物関連でもう一つ。
さくらんぼを夢中になってたくさん食べている時、すごーく喉が渇いてきてしまって…(^^;
すごく甘いってことですね!是非お茶などを持参していくといいと思います。

さくらんぼの取り方

さくらんぼの取り方

さくらんぼを取る時は、実をそっとつまんで軽く引っ張ります
実がついている枝は残しておきましょう。

そして当たり前のルールですが、食べるさくらんぼだけ触るようにしましょう。お子様がいる場合は事前に伝えておきたいですね。

脚立に登って取る場合は、夢中になってケガをしないように注意してください。

美味しい実の見分け方

さくらんぼの木

さて、ここが一番大事なところ!

単純に、赤くて大きいものを選びましょう!!

さくらんぼは、より赤く、より大きいものが美味しいとされています。
素人目にも赤い方が美味しそうですよね!
黒ずんでいたり、皮に張りがないものはNGです。

赤い実は高いところにたくさんなっています。
陽がよく当たる樹の上から下に向かって熟していくからです。
私が行った時も、真っ赤で美味しそうな実ははるか上の方に・・・!泣
手が届く枝付近には、赤くなり始めている黄色い実たちが待っていました。
けれどこの実たちもとても甘くて美味しかったです。
場所を変えながら食べていくと、更にそれぞれ違った味が楽しめました。

でも子どもにはやっぱり真っ赤な方が人気で、結果、夫は脚立に登りっぱなしでしたが。笑

まとめ

さくらんぼ狩りの基本、いかがでしたでしょうか。

ちなみにこの日制限時間30分で食べたさくらんぼの種をざっと数えたところ、私は35個、4歳の娘は55個でした。あっぱれな食べっぷり!!
きっと元は取れているでしょう。笑

フルーツ狩りは一年を通して楽しむことができます。
ネット検索してみると、バーベキューもできるセットプランだったり、プラスアルファな楽しみ方もたくさん出てきます。

旬のフルーツは栄養も満天!
もぎたて新鮮なフルーツを食べに出掛けてみてはいかがでしょうか。

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