【節約】スーパーでまとめ買いがお得に!我が家の節約ポイントをご紹介

まとめ買い

こんにちは!
みなさんはどれくらいの頻度で買い物に行きますか?

毎日、3日に一回、一週間に一回など、家計に合わせて、上手に買い物ができているでしょうか?

家計の中で「食費」は大きな割合を占める項目ですから、上手に節約したいですよね。
無駄な消費を減らすために大切なことは、まとめ買いすることです。

買い物に行く回数と、出費は比例します。
そのため、その日作りたいものをその都度買いに行ってしまってはかなり無駄遣いしている可能性が。

新婚の頃の私はというと、それはそれはひどい浪費癖がありました。

食べることが大好きな私。
「今日はこれが食べたい!」と思ったら、その都度買い物に出掛けていましたし、買う物を決めて行っても、予定になかったものまでカゴに入れてしまうのが当たり前になっていて、とてももったいないお金の使い方をしていたなぁと思います。

さらに、当時住んでいたマンションの隣にはコンビニが。
ふらっと寄ってしまうことは日常茶飯事。
そしてコンビニに行って目的のものだけを買うことはまずありません。
必ず「あ、これも」という心理が働き気付けばお財布が空っぽに。

こんな生活ではお金が貯まるはずがありませんでした。

そんな私が反省し、節約上手になる買い物のポイントを見つけたので紹介させていただきます。

我が家のまとめ買い節約ポイント

予算を決める

○我が家の一週間の予算:7,500円 ※米代は別
 (大人2人、7歳、3歳の4人家族)

 土曜日にまとめ買い6,000円
       +
 水曜日あたりで足りない食材の買い足し1,500円

土曜日にまとめ買いをして、次の水曜日の食材の余り具合を見て、足りない食材を買います。

4人家族でこの予算だとかなりカツカツですが、義母から食材をもらえる時があったり、スーパーで割引券を使用したりもします。

買い出しの曜日を固定

週一のまとめ買いは土曜日に行くと決めています。
その理由は、休みの夫に荷物を持ってもらえるからと、外食回避のためです。

土曜日に冷蔵庫の中が空っぽだと、今日は外食やテイクアウトにしちゃおうかな…とつい甘い考えが浮かんでしまうので、土曜日の午前中に冷蔵庫の中をいっぱいにすることを意識しています。

食材が充実していると、よし!頑張って作ろう!という気になります。

毎回同じ店を利用する

食費を節約するには、買い物をルーティーン化させることが大切です。

私は毎回ほぼ同じお店で、ほぼ同じ物を買うようにしています。
そのため金額もほぼ一定に!

通い慣れたスーパーなら、商品が置いてある位置を把握し毎回決まった導線で買い物ができるので、余計な商品に手を伸ばすことが少なくなります。

買い物は献立を決めてから

以前は献立を考えるのがめんどくさくて、なんとなくスーパーで食べたいものを選んでいましたが、それだとどうしてもいつも予算オーバーしていました。

あらかじめ作りたいものを考え買う物を決めておくと、買い物の時間短縮にもなりますし、食材を余らせ食品ロスを生み出すこともなくなりました。
金曜日の夜には見事に冷蔵庫はすっからかんです。笑

例えば一週間分なら一週間の献立を、無理そうなら3日間の献立をざっと決めてからお店に向かうのがおすすめです。

献立を考える際のポイント
  • メインの肉や魚は日数分しっかり買う
    節約中でも、メイン食材をケチってしまうと食事がつまらないものになりがち。
    栄養摂取のためにも、肉や魚は毎日しっかり食べたいですね。
    日数分買っておいて、余ったら次の週に使います。
  • 献立の応用が効く食材を使う
    単価が高い食材は極力買わないようにします。
    いろんな料理に使えて、コスパの良い食材を選ぶようにしましょう。
    我が家では、キャベツ、ちくわ、豆腐、油揚げ、しらたきがマストです。
  • ワンプレートや定食を意識する
    「何作ろうかな?」と思った時に、ワンプレートにすることや、〇〇定食を思い浮かべると献立が立てやすくなります。
    ワンプレートなら、メインと、彩りを考えた簡単な3品を乗せるだけ。
    ○○定食なら、ご飯、味噌汁、メイン、副菜、漬物などです。

特売品につられない

一見お得に見える商品でも注意です!
ふと目にとまった特売品は、安いけれど元々は必要ないものだったはず。
安さに惑わされず無駄なものは買わないように気を付けます。

「どちらかといえば必要なもの」は買わない

スーパーには数々の誘惑が・・・

迷うネコ

「こんな商品あったんだ!」
「これがあったら時短になるなぁ」
「おやつにお団子買っちゃおうかな…」
「カップ麺備蓄しておこうっと」

時には予定になかった買い物も必要かもしれません。
そんな時、私は「必要なもの」なのか「どちらかといえば必要なもの」なのか判断するようにしています。
どちらかといえば必要なもの」は買わないようにします。

例えば、
季節のフルーツ→必要なもの(子供に旬なものを食べさせたいから)
食べてみたい新商品→どちらかといえば必要なもの
おやつのお団子→必要なもの(子供も一緒に食べられるから)甘い…笑
備蓄用のカップ麺→どちらかといえば必要なもの

というように、自分の中でジャッジしていくと無駄遣いをして後悔することがなくなりました。

【まとめ】時には息抜きを!

以上、我が家のまとめ買いのポイントをご紹介しました。

節約を意識してからというもの、無駄遣いが減って家計管理がしやすくなったので、少し手間でもいつものルーティーンを崩さないように努力しています。

でもたまに普段と違うスーパーに行くと、いつもは味わえないワクワク感があったり、自分の料理の幅が広がったりしてとても楽しくなるんです。

節約で疲れない為にも、

予算に余裕がある時は、いつもと違うスーパーで刺激をもらう
疲れている時は、お惣菜に頼る

という、いさぎよいスタイルも必要だと思っています。

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